お盆明けの暑い日でした。初めて参加される方や飛び入りの方も加わり、8名で本の時間を過ごしています。
2019年8月17日、青森市のリンクモア平安閣での「持ち寄り読書会29 in 青森市の畳部屋」です。
印象に残ったのは、飛び入りで参加してくれた10代の方です。フリースクールに通っていたという方で、以前この読書会に参加したことのある方に誘われて来てくださいました。
「こんな本しかないんですけど」と見せてくれたのは、当時学んでいたAIやディープラーニングの解説書と技術書でした。話をうかがうと、画像認識の仕組みについて詳しく教えてくれます。
この会には、現役でプログラム関係の仕事をされている方も参加していました。世代も立場も違う人同士が、一冊の技術書をきっかけに対話を始める。そうした場面が生まれるのが、持ち寄り形式の面白さです。
課題図書を決めていたら、この本が持ち込まれることはなかったはずです。